商品詳細 ITEM DETAIL
天吹酒造といえば、花酵母を使った日本酒造りでも知られる蔵元。
「バナナ酵母」で仕込んだ、天吹らしい遊び心と技術が詰まった純米大吟醸。
最大の特徴は、名前の通りバナナから採取された酵母を使って醸していること。一般的な日本酒とはひと味違う、バナナを思わせる華やかで甘やかな香りが楽しめます。
*「日本酒の酵母は、清酒酵母だけじゃない」**という発想から生まれた、天吹らしいチャレンジングな酒です。
発酵中の仕込みタンクに日々加水し、アルコール度数を調整、酵母が働きやすい環境にしました。アルコール分は12度、飲み口が爽やかさを増し、食事に合わせやすくなりました。
仕込みタンクから漂う完熟バナナ風味「これはいいね~」発酵中そんな気持ちになった逸品です。試飲の結果、名前やラベルから連想されるバナナ感を裏切りません。
商品概要
香り 豊か
味わい 完熟バナナ風味 日本酒度
原料米 寿限無
精米歩合 50%
使用酵母 バナナ
美味しい温度 5~15℃
日本酒度:-2.0 〜 -3.0
酸度:1.7 前後
蔵元情報
佐賀県三養基郡みやき町に蔵を構える天吹酒造合資会社。創業は元禄年間(1688~1704年)にまでさかのぼる、300年以上の歴史を持つ老舗蔵元です。
「天吹」の名は、蔵の北東にそびえる天吹山に由来します。佐賀平野で育った酒米と、脊振山系のまろやかな伏流水を使い、伝統の技を受け継ぎながら酒造りを続けています。
天吹酒造を語るうえで外せないのが、「花酵母」。さまざまな花から分離された酵母を酒造りに取り入れ、花酵母ならではの香りや味わいを生かした個性豊かな日本酒を造っています。
また、蔵には築100年以上の酒蔵群が残り、母屋・離れ屋敷・仕込蔵・貯蔵庫・煙突などが国の登録有形文化財となっています。伝統的な酒蔵の風景を今に残しているのも、天吹酒造の魅力です。
さらに現在は国内だけでなく海外への輸出にも力を入れており、米国、中国、香港、シンガポールなど約20か国への輸出実績もあります。
「300年の伝統 × 花酵母 × 新しい感性」。
これが、天吹酒造らしい酒造りの大きな特徴です。
