商品詳細 ITEM DETAIL
天吹酒造といえば、花酵母を使った日本酒造りでも知られる蔵元。
「超辛口」という力強い名前、食事と一緒に杯が進む、キレ味重視の日本酒として楽しめます。キレの良さが最大の魅力。口に含むとスッとした軽快な飲み口から、余分な甘さを残さず、後口はシャープに切れていきます。
売上NO.1の作品です。酒通の方に人気です。
お酒通の方はおっしゃいます。「からくちを」欲しいと。
辛口と言ってもただ単に薄辛いだけでは不満足、さらりと流れる内に旨みもほんのりと感じたい。日本酒度で+12まで発酵させました。甘味はなく、完熟した味わいと後味の切れが素晴らしいです
"超辛口だが口当たりはやさしい、ピリ辛、薄辛ではありません。お米の旨さを活かしました。
何故、どうして?
一つには仕込み水が軟水でやわらかい味わいを表現してくれます。ご先祖様からの贈り物です。
味わいは熟成した旨き味で後味はすっきりです。
お米の白さ(60%磨き)と佐賀県産山田錦の力、それにベコニア酵母の発酵力でしょう。
商品概要
香り おだやか
味わい 辛口 日本酒度で+12
原料米 山田錦
精米歩合 60%
使用酵母 ベゴニア
美味しい温度 5~15℃ , 20~25℃
蔵元情報
佐賀県三養基郡みやき町に蔵を構える天吹酒造合資会社。創業は元禄年間(1688~1704年)にまでさかのぼる、300年以上の歴史を持つ老舗蔵元です。
「天吹」の名は、蔵の北東にそびえる天吹山に由来します。佐賀平野で育った酒米と、脊振山系のまろやかな伏流水を使い、伝統の技を受け継ぎながら酒造りを続けています。
天吹酒造を語るうえで外せないのが、「花酵母」。さまざまな花から分離された酵母を酒造りに取り入れ、花酵母ならではの香りや味わいを生かした個性豊かな日本酒を造っています。
また、蔵には築100年以上の酒蔵群が残り、母屋・離れ屋敷・仕込蔵・貯蔵庫・煙突などが国の登録有形文化財となっています。伝統的な酒蔵の風景を今に残しているのも、天吹酒造の魅力です。
さらに現在は国内だけでなく海外への輸出にも力を入れており、米国、中国、香港、シンガポールなど約20か国への輸出実績もあります。
「300年の伝統 × 花酵母 × 新しい感性」。
これが、天吹酒造らしい酒造りの大きな特徴です。
