


商品詳細 ITEM DETAIL
長崎県 合資会社吉田屋
「はねぎ搾り」 「BANG」 に続き 新シリーズ発売です!!
冬春夏秋 ~HITOTOSE~は四季をテーマにした新シリーズ。
以下HITOTOについて抜粋:五代目杜氏様の思いが綴られています。
『日本酒とは何か?』ということを改めて考え直し造り上げました。
米と水を使って造る酒を『日本の酒』というのはなぜか?
「日本には四季がある」という言葉をよく我々は口にします。
しかし海外にも四季はあります。だとしたら我々はなぜ「四季がある」ということをこうも強調するのでしょうか?
そこには日本特有の「信仰」が大きく関わってきているのだろうと考えました。
日本特有の信仰には自然崇拝や万物に神聖な存在が宿るとする考えが根付いています。四季折々と移り変わる自然に「神」を見出し喜び、感謝する姿勢が信仰の一部として受け継がれてきました。
そんな四季折々の自然を尊び、変化する風味を楽しむ日本の文化が日本酒に深く影響を与えています。
日本酒の醸造や消費は、季節の移ろいと深く結びつき、季節ごとの味わいの変化や行事と共に受け入れられてきました。
「冬」「春」「夏」「秋」それぞれの季節で移り変わるお酒を、味わいだけでなく「いつ、どこで、だれと」呑むか、その瞬間も含めて愉しんで頂きたいという思いをこめて造りました。
今ならおまけでミニポストカード一枚付!
「冬春夏秋-HITOTOSE-」を飲んでいる「今」を撮影していただき、
「#冬春夏秋」で各種SNSへの投稿や、専用フォームから
写真をお寄せください!いただいた写真の中から、心を込めて来年の新しい
ミニポストカードが制作されます!
味わい
飲み口はスッキリとして軽快で、非常に飲みやすい仕上がりです。
後味には春の七草を思わせるほのかな苦みが広がり、春の息吹を感じさせる繊細で
瑞々しい風味が特徴です。
春の食材と合わせると、より一層その魅力をお楽しみいただけます。
商品概要
長崎県南島原市 合資会社吉田屋
■ アルコール度:14
スペックは非公開
蔵元情報
吉田屋は大正6年に創業。平成29年で100年を迎えました。名水で知られる島原半島の南部に位置する有家町にあります。雲仙の伏流水が湧き出る自家井戸の水を仕込み水に使用。今では 数少なくなった 『はねぎ搾り』 の技法で日本酒を搾っています。その他に、花から分離した花酵母を使用。製造量は90石と小さな酒蔵ではございますが、『だから出来るこだわり』を大切にこれからも色んな事にチャレンジしてまいります。