

商品詳細 ITEM DETAIL
りんごを想わせるような香りで、爽やかでフルーティーな味わい。
程よい米の旨味がありつつ、綺麗で後口サッパリ。
なんとなく微炭酸も感じ、喉ごし良くスイスイ進みます。
じょっぱりとは、津軽弁で「意地っ張り」「頑固者」を意味する言葉。その由来は、淡麗辛口というじょっぱりの味わいそのものにあります。じょっぱりが生まれたのは昭和40年代。どこの酒にも似ていない、六花酒造ならではの酒を造りたいという、意地っ張りで頑固な想いから生まれたのが、辛口の酒、じょっぱりだったのです
酒蔵移転に伴い、封印していた「じょっぱり」を2年の時を得て「復刻」
旧酒蔵で培った酒造りのLegacy(レガシー)と、新酒蔵での新たな技術を取り入れ、進化したJOPPARI(じょっぱり)
洗練された淡麗辛口酒JOPPARI 特別純米酒をご堪能ください。
商品概要
原料米 青森県産米
精米歩合 60%
アルコール度数 15度
日本酒度 +5
酸度 1.5
蔵元情報
六花酒造株式会社 青森県
1719(亨保4)年、「高嶋屋酒造」が青森県弘前市で創業。1972年に弘前市の蔵元「高嶋屋酒造」「白梅酒造」「川村酒造店」が結集し、美しく清らかに舞う雪の花(雪の結晶)にちなんで名付けられた「六花酒造株式会社」が誕生しました。創業から約300年、六花酒造は、津軽を象徴する霊峰「岩木山」の麓に移転。
代表銘柄である「杜來」は、青森の自然がもつ力、300年以上の長い歴史の中で紡いできた技と知恵、杜氏の想い、そして蔵人の情熱を一滴一滴にまで込めることによって生み出されます。地元青森の米、酵母、麹菌、岩木山の伏流水、白神山地の天然乳酸菌、そして蔵人の細やかな手作業。津軽の風土が織りなす完全なるメイド・イン・青森の『青森テロワール』を実現したいというかねてからの 杜氏の夢が、時を経てようやく実現します。